経営理念Management Philosophy

経営理念

社会福祉法人「童心会」の経営理念(尽・還・実・育)

童心会は今、社会資本の一つとして「地域の子ども家庭支援」の大切な役割を担っている。そこで、私たちは郷土に受け継がれてきた「気候、風土、文化、歴史、宗教」を見つめながら、この21世紀の社会の変化を先見し“生活や福祉”をデザインし、時代の変化に対応しうる理念「尽・環・実・育」を持つ法人として「利用者の最善の利益の実現」に向けて、公的役割を遂行しなければならない。

尽くすこと(奉仕)

社会の変化に対応しながら、私たちの支援を待ち・望み・願う人たちのために尽くすこと。

還すこと(役割)

現実を的確に把握し協力しあいながら、仲間たちと社会福祉法人の持つ機能と役割を社会に還すこと。

実すること(実学)

日々の生活学習を実践しながら、すべての活動の過程を実証し交流・発信してゆくこと。

育むこと(姿勢)

社会の変化を見つめながら、変わること、改めること、そして新しいを創める精神を育むこと。